西村順式あがり症克服法
長年悩み続けたあがり症は誰でも克服出来ます!
あなたは長年以下のような悩みをひとりで抱えこんでませんか?
- 「これは病気だ」
- 「自分は異常なんだ」
- 「私は世界一あがり症なんだ」
- 「性格だから仕方ない」
- 「生まれつきだから直らない」
- 「お医者さんに薬を貰う必要があるのでは」
- 「カウンセラーにかからなくてはいけない」
- 頭が真っ白になる
- 手や足に汗をかく
- 心臓がどきどきする
- 手足が震える
- 何を話しているか分からなくなる
- 赤面してしまう
- 相手の目が見れない
- 初対面の方とうまく話せない
など、様々な悩みがあります。あがりの症状は様々ですが、非常につらいですよね。
しかもなかなかあがっていない方には分かっていただけません。
私がこの気持ちがわかるのは、私自身が学生時代「教科書の読み上げができずクラスの皆からバカにされる」程のあがり症だったからです。
しかし、そんな私がある時、他でもなく「あがりを克服するある方法」に気づきました。
当時は漠然としたものでしたがプロの講師としての経験を積みながら、それを理論立て、また他の方にも使える形に進化させてきました。
今まであがり症を克服するには高額な話し方教室通ったり、専門家に相談するしかないとされてきました。
しかしながら、
「本当に誰でも無理なく自分であがりを改善できるようになることはできないのか」
と様々な書籍を読んだり、多くの話し方教室の教え方について研究し、改善を積み重ねました。
そんな中、私は「これだ!」と思えるある画期的な気づきを得ます。
それにより他の多くのあがり症克服においてより取り組むのが容易であり、かつ短期間で効果がでやすく、またあがり症だけでなくコミュニケーション能力全体を向上させる方法を編み出したのです。
あがり症を克服する前に原因を考えよう!
あがり症を克服する前に、あがり症の原因を考えてみましょう。
あがり症の克服方法のヒントが隠されているかもしれません。
あがり症の原因は「横隔神経」にある、という考え方があります。
横隔神経とは、横隔膜を動かす神経のことで、横隔膜は横隔神経の伸び縮みによって上下に動いています。
横隔神経は横隔膜と喉を結んでいる、2本の太い神経です。
横隔神経の働きは、横隔膜を動かすだけではありません。
心の状態や完成に大きな影響を与えていると考えられています。
例えば、突然驚かされた時に呼吸が止まってしまうことがあります。
これは、突然驚かされたことにより横隔神経が縮んで、結果的に横隔膜が上に吊り上り、呼吸が止まってしまうのです。
横隔膜は非常にデリケートな神経で、驚きや不安、緊張などに即座に反応してしまうようです。
あがり症の症状が出る背景には、必ずストレスが存在しています。
横隔神経はこのストレスに非常に弱い神経であるということです。
あがり症の原因は横隔神経にある、という考え方の根拠はこのようなところにあるようです。
逆の言い方をすると、横隔神経を鍛えることによって、あがり症を克服できる、ということではないでしょうか。
あがり症である人は、緊張する場面において手が震えたり、汗をかいたり、下痢をしたりなどの症状が現れることがあるようです。
これらは自律神経の失調による症状ですが、横隔神経を鍛えることにより、これらの症状も改善していくようです。
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